第2回 蒼天祭 開催報告

11月22日、「第2回蒼天祭」を無事に開催することができました。 ご来場くださった皆さま、ご協力・ご支援をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。 当日は、子どもたちの笑顔と地域のあたたかさに包まれた、忘れられない一日となりました。

第2回 蒼天祭に込めた想い

第2回 蒼天祭は、子どもたちがのびのびと表現し、地域の人と人が自然につながる場をつくりたいという想いから始まりました。 アートや体験を通して、世代や立場を超えた交流が生まれることを大切にしています。子どもも大人も障がいがあるない関係なく、地域の方も一緒になって楽しんでもらいたいと思っています。

当日の様子~日中の部~

当日は、多くの子どもたちが壁画アートに参加してくれました。 最初は少し緊張していた様子の子ども達も、筆を持つうちに表情がどんどん柔らぎ、色や形を壁に描いていく姿が印象的でした。

また、壁画制作のはじまりには、稲敷市長に一筆目を入れていただきました。 その一筆を合図に、子どもたちの表現が次々と広がっていき、会場全体がひとつになる瞬間となりました。

完成に近づくにつれ、会場には達成感と誇らしさが広がっていきました。

会場にはキッチンカーも出店し、食事を楽しみながらゆったりと過ごせる空間が生まれました。
ご家族同士、初めて会った方同士が自然と会話を交わす姿があちこちで見られ、蒼天祭らしいあたたかな雰囲気に包まれていました。

また当日は、稲敷市長をはじめ、市議会議員の皆さまにもご来場いただき、蒼天祭の取り組みや会場の様子をご覧いただきました。 地域全体で子どもたちの成長や表現を見守っていただけたことを、大変うれしく感じています。

当日の様子~夜の部~

日が暮れたあとは、安全管理のもとキャンプとキャンプファイヤーを行いました。
揺れる炎を囲みながら、子どもたちや来場者の皆さんが自然と輪になり、昼間とはまた違った、静かであたたかな時間が流れました。

その後のキャンプでは、非日常の時間を共有しながら語らいや休息のひとときを過ごし、参加者同士の距離がより近づいていく様子が見られました。

大きな炎と夜の時間をともに過ごす中で生まれた一体感は、蒼天祭の一日を締めくくる象徴的な場面となりました。

当日は大きな事故やトラブルもなく、無事にすべてのプログラムを終えることができました。本イベントの開催にあたり、ご協力いただいた出店者の皆さま、ボランティアの皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまの支えがあってこそ、蒼天祭は実現しています。

おわりに

蒼天祭は、これからも地域とともに育っていくイベントでありたいと考えています。
今回の経験を糧に、次回はさらに多くの笑顔が集まる場を目指してまいります。
今後とも、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。


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カテゴリー: イベント

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