「第2回蒼天祭」 稲敷市市制施行20周年記念 自主企画事業報告書

「第2回蒼天祭」 稲敷市市制施行20周年記念 自主企画事業報告書

1.事業名

第2回蒼天祭 みんなで描く、みんなの未来アートプロジェクト
 ~稲敷市20周年記念 記憶とアートの一日~

2.事業実施団体

名称:社会福祉法人蒼天
所在地:〒300-0743  茨城県稲敷市曲渕3-1
代表者氏名:理事長 根本敏宏
連絡先:電話番号:0299-77-5260   /  メール:boss@so-ten.org

3. 助成金交付団体名

稲敷市  

4.助成金交付額

551,039円

5.事業実施期間

令和7年11月22日

6.事業目的

稲敷市市制施行20周年記念を契機に、子どもたちや地域住民とアーティストが協働してアート作品を制作し、稲敷の魅力を再発見・発信することを目的としています。単なる記念イベントにとどまらず、「未来を描くまちづくり」の機運を高める取り組みです。

7.事業目標

本事業の実施により、地域住民が世代を超えて交流できる機会を創出し、地域コミュニティのつながりの醸成に寄与したい。

8.実施内容

【日中の部】
・アートワークショップ(壁画制作)
・キッチンカーや屋台の出店(地域飲食店等)

【夜の部】
・校庭の中央でキャンプファイヤーイベント
・グラウンドにてキャンプ&BBQ(希望者のみ自主参加)

【SNS拡散プロジェクト】イベント後
・みんなの学校オリジナルステッカーを無料配布。
・そのステッカーを好きなところに貼って、写真をSNSにハッシュタグを付けて投稿してもらう。(#稲敷市市制施行20周年記念#みんなの学校いなしき#オダユウジ#シムラユウスケ#アート#壁画)
・SNS投稿者に抽選で記念グッズ進呈。

イベントの様子

【日中の部】
∼アートワークショップ~
稲敷市長 筧市長に一筆目を入れていただきました。

【夜の部】

夜には、みんなでキャンプファイヤーを囲みました。
大きく燃え上がる炎を囲みながら、子どもたちも大人も自然と笑顔に。

パチパチと薪のはぜる音を聞きながら、それぞれが思い思いの時間を過ごし、
寒い夜の中でも、心があたたかくなるひとときとなりました。

炎を囲んで過ごす時間は、世代を超えて人と人をつなげてくれる、
そんな特別な時間だったように思います。

助成金の収支報告

助成金について
補助団体稲敷市
補助金名第2回蒼天祭り
「みんなで描く、みんなの未来アートプロジェクト
~稲敷市20周年記念 記憶とアートの一日~」
補助金額413,000円
自主財源138,039円
事業報告
事業名第2回蒼天祭り
「みんなで描く、みんなの未来アートプロジェクト~稲敷市20周年記念 記憶とアートの一日~」
事業成果本事業の実施により、地域住民が世代を超えて交流できる機会を創出し、地域コミュニティのつながりの醸成に寄与した。当日は天候にも恵まれ、運営上の大きなトラブルなく安全に実施できた。特に、子どもたちによる壁画アート制作では、主体的に色や表現を選び、大きな壁面に取り組む姿が見られ、会場全体が明るい雰囲気に包まれました。子供の社会参加・自己表現の機会となり、来場者にとっても活動を見守り応援する一体感の形成につながったと感じました。
また、キッチンカーの出店により来場者の滞在時間が延び、会場内の回遊・交流が促進された。
加えて、キャンプファイヤーは安全配慮のもと実施し、炎を囲んで過ごす時間を通じて来場者間の交流を深め、参加者の印象に残る体験機会を提供した。参加者からは「楽しかった」「また来たい」と言った声が寄せられた。
以上により、本イベントは地域住民が笑顔で集える場づくりを前進させるとともに、今後の地域共生の取り組みを継続・発展させるための基盤(参加者満足、協力体制、運営ノウハウ)を得る機会となった。
収支報告

(収入の部)

項目金額支出明細等
助 成 金413,000円
自己負担額138,039円
合   計551,039円

(支出の部)

項目決算額摘要
委託料140,000円アートディレクション委託料(シムラユウスケ)
報償費188,625円アートイベントスタッフ人件費・諸経費
アーティスト費用・雑費
消耗品費131,414円アートイベント消耗品費
キャンプファイヤー木材代SNS投稿の抽選箱
印刷製本費60,834円イベントチラシ代
アートイベントTシャツ
旗ステッカー代
役務費5,166円イベント保険費用
その他30,000円Amazon商品券3000×10人分
補助金対象外費⁻5000円昼食代
合計556,039円(対象外含む)
551,039(対象外除く)

カテゴリー: 補助金/助成金報告

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