「子どもの第三の居場所」事業の実施に関する3者協定を締結しました。

児童・障害等の福祉サービスを行う社会福祉法人蒼天(本社:茨城県稲敷市、理事長:根本敏宏、以下蒼天)は、この度、家庭及び学校の他に子どもの第3の居場所となる場所を提供する事業の実施について、日本財団及び稲敷市と3者協定を締結したことをお知らせします。
「子どもの第3の居場所」事業では、すべての子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育むことをサポートしていきます。
現在、みんなの学校いなしき(茨城県稲敷市曲渕3−1)の3階校舎の1階を実施場所として建築設計、改修工事を行い、2025年4月のオープンに向け進めています。

「子どもの第3の居場所」事業について
「子ども第三の居場所」は、地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所です。信頼できるスタッフやお友達と日々の時間を共有する中で、子どもの生活リズムが整い、学びへの意欲も高まり、子どもたち一人ひとりの生き抜く力が育まれます。
<事業内容>
- 子どもに対する放課後等の居場所の提供
- 子どもに対する学習支援の提供
- 子どもに対する生活習慣の形成支援
- 生活困窮世帯の子どもに対する相談支援等

お問合せ
社会福祉法人蒼天 事務局
TEL 0299-77-5260
カテゴリー: 活動報告








