令和八年新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、社会福祉法人蒼天の諸活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
地域の皆さま、利用者ならびにご家族の皆さま、関係機関・協力団体の皆さま、ボランティアの皆さま、そして日々現場を支える職員一同に、心より御礼申し上げます。
私どもは「みんなが支え合うまちづくり」を理念に掲げ、子どもからお年寄りまで、地域のすべての方々が安心して暮らせる福祉サービスと居場所づくりに取り組んでまいりました。
昨年は、つくば市松塚での学習支援の開始、稲敷市における子どもの第三の居場所「みんなのひみつきち」の運営の開始、そして地域の皆さまと共につくり上げた蒼天祭の開催など、協働の輪が広がる一年となりました。
あらためて、地域の力が支援の土台であることを実感しております。
一方で、地域を取り巻く環境の変化、支援ニーズの多様化、人材確保や運営基盤の強化など、私どもが向き合うべき課題は少なくありません。
本年は、現場の質をさらに高めるとともに、関係者の皆さまと連携を深め、誰一人取り残さない地域共生社会の実現に向けて、一歩一歩着実に取り組んでまいります。
結びに、本年が皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますよう心より祈念申し上げます。
引き続き、社会福祉法人蒼天への変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和八年 元旦
社会福祉法人蒼天
理事長 根本 敏宏








