冬至に「ゆず」を配りました 🍊

学習支援「てらこむ」では、冬至の日に合わせて、子どもたちとご家庭へゆずを配布しました。

冬至は、一年で最も昼が短い日であり、「これから少しずつ日が長くなっていく」という、
希望の意味も持つ節目です。
ゆず湯に入ることで、風邪をひかず元気に冬を越せるように、という昔からの願いが込められています。

今回配布したゆずは、
「寒い時期でも、子どもたちやご家庭が少しでも温かい気持ちで過ごせますように」
そんな思いを込めて準備しました。

子どもたちからは、 「お風呂に入れるの楽しみ!」 「いい匂いがしそう!」 といった声も聞かれ、季節の行事を身近に感じる機会となりました。

てらこむでは、学習支援だけでなく、日本の季節行事や暮らしの文化に触れる体験も大切にしています。
こうした小さな体験の積み重ねが、子どもたちの心の安心や成長につながると考えています。

今後も、子どもたちとご家庭に寄り添いながら、地域のつながりを大切にした支援を続けてまいります。

カテゴリー: てらこむ

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