虐待防止・身体拘束適正化研修を実施しました。


先日、蒼天の全スタッフを対象に「虐待防止・身体拘束適正化研修」を実施しました。

今回の研修では、まず基本的な知識や法的な位置づけなどを座学で学び、その後はグループワークを行いました。
厨房スタッフ、就労スタッフ、ドライバーさん、グループホームの世話人さんなど、さまざまな職種のスタッフが参加。

日々の現場での経験をもとに意見を出し合いながら、支援のあり方について活発な話し合いが行われました。
グループごとにまとめた内容を発表し、他のチームの考えを聞くことで多くの気づきや学びを得ることができました。

参加したスタッフからは、
「自分の支援を見直すきっかけになった」「他職種の意見を聞けて勉強になった」といった声もあがりました。
今後も、職員一人ひとりが意識を高めながら、安心・安全な支援の提供に努めてまいります。

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